2013/06/30

自分の弱点を知る

あれこれ考えてても仕方ないので、描きながら自分の弱点を探す。
※顔は描いててやっぱり楽しいので、顔の詳細は無視する。まずは全体のバランス重視。



★ モデリングしたものをマネて描く。→失敗

なんとなくポーズをつくって描いてみる。


ざっくりした、ものを描く



詳細を描く。


ここで、ストップ。
顔を描き始めて、「…あれ?」

顔と体格の年齢が違いすぎて中断。
体を縮小すればいいのだけれど、実際、書くのはアナログ(私の場合)なので、
全部描きなおさなくちゃいけなくなる。

イメージとしては顔のイメージの方がしっくりくるのでやり方を変える。



★ イメージして、それに合わせてモデリングして、再度へんなところを修正

ざっくり描く。

細かく書いてみる。・・・下半身が苦手なのがよくわかる(笑)


イメージに合わせてモデリングすると、かなり姿勢が悪いというか・・・



一番最初と比べてみると、背中の角度がまったく違う。
頭の中のイメージとモデリングの誤差がよくわかる。



最初のまま突き進んでも、イメージとは異なるものを描いてしまうわけで、
やっぱりガッカリする。




★ モデリングしたときに、気づいた点




そもそもこの人は何してるんだろう・・・

最初に気づいたのは、顔の角度、角度というか視点。

一応左の足を見てる・・・はず・・・

視点を合わせる。



視点を合わせたら、【F1】でも元に戻って【F3】で正面に戻す。


コレが正しい角度です。左ももが宙に浮いていたのでそれも修正。


ただ、描くんじゃなくて、イメージをしっかり持たないと、
結局何が描きたかったのかよくわからんものになってしまうんだと、痛感。



★ 気づいた点を踏まえて、イメージ固める

色々イメージを固めるためにメモメモ


イメージのメモを踏まえて、さっきモデリングしたものを見て描いてみる

おぉ、なんか良くなった気がする・・・
何をしてるかわかるわかるー

そのほかの角度




た・・・楽しぃ

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